雲を掴むような

ハタチ。 弱い。人生をブログにしています。

5/18

家具類がコロナウイルスの影響で6月中旬に届くという事が分かり、今週末の引越しから3週間は家具類の何も無い6畳の部屋でダンボールに囲まれて過ごす事になった。今から憂鬱(;_;)

キッチン用品も全て一緒に配送する形で買ってしまったので自炊すら出来ない。Amazonプライムに慣れてしまったのでネットで注文したものは3.4日で届くものだとてっきり思っており、結果計画性の無さが露呈してしまった…まあ初めての時に失敗すれば2回目は失敗しないので良い経験だと思う。そうやって何度も失敗しているのも事実なのですが…失敗を恐れてすぐ誰か任せにする人よりはそういう自分の方が好きなので、頑張ろうと思います。

 

最低限の家具家電しか買っていないのだが大丈夫だろうか。必要最低限のものを買って、足りないスペースに観葉植物とかカーペットとか置いちゃおうかな!と意気揚々としていたのだが、到着に3週間かかるとなると今のうちに用意をしないと部屋の完成は7月中旬位になってしまう…

あとどう考えても本棚が足りない。家具に妥協したら後悔すると思って一目惚れした3万円するデカくてオシャレな本棚を買ったのだが、それがあともう1つはどう考えても必要なんだよな…あと追加で3万円か…まあ長く使うものには妥協をしてはいけないとこの2年間の苦学生生活で学んだので、今後あと10年使うつもりで買うしかないか…f:id:GNyabeyabe:20200518150609p:image

スライドして取り出せる本棚、ひとつの夢だったのでニコニコしてる。早く届かないかな…

 

数えたら大体850冊の本があった。上京してから買った本だけでこの量。中古も多いと言えどよくまあここまで買ったものだ。引越しのダンボールの3割は本で埋まっている。電子書籍にまとめてしまえばいいのに、という意見も重々承知なのですが、違うんですよね…一時期電子書籍で本を買って読んでたけど、やはり違和感があった。何より好きな本に囲まれることに意味があるんですよ…将来は絶対にデカい家に自分の書斎を作るって決めてるので、その時までに「大事にしたい作品」を増やしたい。

 

完全に自分以外の人間を招くという事を考慮しない部屋を作ってしまった。奮発した広いデスクと、奮発した大きい本棚と、奮発したワーキングチェアしかない。ソファはもちろん食事用のローテーブルすら無いので誰かが来た際には地べたで過ごしてもらうことになる。まあこの2年間誰一人として部屋に招かなかったので問題無いか…恋人等に関しても杞の国の人が空が落ちてくるのでは、と不安がっていた故事と同じ様なものなので…

 

今日色々調べていたら、ニトリの10%引き株主優待券がメルカリで1000〜1500円で販売されていたことに気付いて少しショック。1万5千円くらいは割り引かれたのか…これもまた勉強…これに関してはメルカリで株主優待券を売る行為は恐らく推奨されてるものではないだろうし、これ以上家具類の到着が遅れると辛いので仕方ない事だと割り切れるし、いいか。もうしばらく家具類と物件は調べないようにしよう。何かに気づいたら後悔しちゃうから…

新生活、不安!早く落ち着きたいね。

 

2ヶ月以上セルフでしか髪を切ってなかったので後ろ髪が伸び、最近は髪を結んでいる。高校の時以来だ。早く髪を切りに行きたい。どうせバイトも出来ないし大学にも行かなくていいし、いっその事染髪でもしてみようか。来年は受験だしそこから先は社会人の髪をしなくては行けないだろうから、今のこのご時世こそ最初で最後のチャンスなのでは?と思っている。いや、最後のチャンスと言い切っていい所まで環境が整い過ぎている……日本人は結局黒髪が似合うし、派手髪が似合うのは1部の美男美女だけだろ!と今まで派手髪大学生を小馬鹿にして生きてきた訳ですが、それは自分が絶対に黒髪以外似合わないだろうという確証の中で守備を固め続けてきた私自身の僻みでしか無いわけで…やっぱり人生で1回くらいはブリーチ染めしてみたいものです。

 

美容院予約した。髪染めるのってお金掛かるんですね!お金はほんとに大事ですよ…貯金がゴリゴリ減っていく…

誰とも会わない1.2ヶ月の為にお金払って髪染めるのどうなのって感じもしますけど、まあファッションなんて自己満足の世界なのでいいよね…さすがにもう無駄遣いは出来ない!暫くの間は自分自身に買い物禁止の制約と誓約を課します…もやしと豆腐だけ食べて生きよう

 

藤咲彩音 / 群青エキスパンダ

ピンキーの顔シンプルに好き…

5/14

一週間かけて引越しの手続きにやっと目処が立った。運命的な物件に出会えたので非常に満足ではあるが、本当に疲れた。緊急事態宣言から1ヶ月以上、活動的といえる活動を殆どしていなかったから身体的にも精神的にも体力がガクッと落ちた感じがする…日中ずっと寝ているような生活だったので日が出ているうちに活動する事が非常にしんどくなった。社会復帰出来るのだろうか。

午前10時ごろに何かしらの業者から電話が来て、それをモーニングコールに起きる日々を繰り返している。物件探しや引越し見積もりなど、「まずは無料会員登録!」的なサイトを駆使して一番安く済むものを全てインターネットで探していた弊害で、色んな営業から毎日何件も電話が掛かってくる。「ぜひ内見に来てください」「他の物件でお勧めがあるのでぜひご来店ください」「ウチなら今の条件よりお安くできますよ」とか…一瞬で断れば良いもののスペシャル優しい私は断れず全部聞いてしまうので、その時間だけで1日分の体力を使い果たしてしまう。

「実質無料」、マジで何?この一週間で何十回と「実質無料」という言葉を聞いて鬱っぽくなってしまった。 1週間に摂取していい「実質無料」の規定量を大幅に超えている…営業はメリットしか言って来なくて、それが怖くてキャンペーンやインターネット契約についてネットで調べていたらものすごく知識が付いてしまった。でも知識が付いたお陰で、実は3年契約がマストで解約に掛かる違約金が凄く高かったり、携帯とセットでお得を謳っているけど実は他社の純粋な契約の方が安かったり、営業が隠していることがたくさんあることに気付いた。丸め込んで取り敢えず契約に持ち込むの、私がバイトでしている生温い営業とは一線を画すthe・営業の世界って感じで、初めて巻き込まれて「うわーーーー!!!」ってなった(語彙力)。自分はそういう世界では生きていけないなと思った。

何より営業を断った後の対応にメンタルを削られる。何度も電話をかけてきた挙句、すごく申し訳なさを出して丁寧に断った瞬間に「はぁ〜じゃあ良いです〜」ってガチャ切りする人がいて、何故かとても辛い気持ちになってその後1日電話に出れなくなった。今考えれば何も自分は悪くないな!インターネットで悪口書き込んでやろうか営業の後藤…そんな大人には誰もついて来んぞ。

 

そんな日々を乗り越え、やっと自分が安心できる所との契約を全部済ませ、今に至る。賃貸契約、引越し手続き、ガス水道電気インターネット諸々の契約、家具家電、エトセトラ…如何せん金が掛かってビビる。この一週間で30万円以上のお金を動かした。父は契約の初期費用を15万円負担してくれて、とても助かったのだが、それでも15万円の実費に目がいってしまう。新しい生活へのワクワク感があったのは物件探しの1、2日だけで、あとは鬱感情だけになってしまった。引っ越しの荷作り、まだ何もしてない…

このモチベで転居手続きに立ち向かわなければならないのが非常に辛い。コロナウイルスの影響で本来4月に済ませる所手続きが丁度今の時期に来てしまい、引越しと重なるので問題が山積みなのだ。住民票を提出しなければいけない所に今の住民票を出せないし、今の住所に配送予定の書類と新住所に配送予定の荷物がごちゃごちゃしてるし、大学窓口が営業していないから在学証明書や成績証明書を入手できないし、ともかくキツい。生きる手続きにこんなに金と手間がかかるのにだらだら生きている私はなんなんだ…と哲学的な問答に悩まされている。早く落ち着きたいよ…;;

 

政治的な話をしたらフォロワーが30人くらい減った。やっぱり政治と野球の話はしてはいけないね。優しい世の中を生きる…

 

でんぱ組.inc / 私のことを愛してくれた沢山の人達へ