雲を掴むような

主に本のことや自己満足の日記を書いています

7/4

最近どんどん心が落ち込んでいるのに気付く。特に何かがある訳でもないのにモヤモヤが消えない。常に具合が悪い。気圧の変化が大きい季節で、梅雨でずっと雨っぽい天気だからだろうか。季節の変わり目は苦手だ。

何より自分が季節の変わり目なんかで精神状態が変わってしまう人間なんだと思うとなんか悲しい。でも自分が(自分に起因するものでもそう出ないものでしろ)何かしらの原因があって落ち込んでいるというのを分かっていれるだけまだまだマシな精神状態かな…

 

今日は時間がある時とか寝れない時に少しずつ観てたエヴァをついに見終えた。これはヤバい作品だ。オタクが語りたがるのも分かる。新劇場版3作を早速借りてしまった。おそらく明日までには全部観てると思う。明日は5限だけだしゆっくり観よう。バイトが減って本とか映画とかが楽しめる本当にQOLが上がった…よかった…

 

3000円でつまらない人とご飯に行くより、3000円分本を読んだり映画を見たりした方がいいって事を知っててよかった。自分は行きたくないご飯を1回断れたら、その断れた分、何か自分のために本や映画、ライブにお金を使うというルールを持ってる。これは本当にいいルールだ。これからも大切にしていきたい。

ここ1週間バイトがお休みになったりしたので、最終兵器彼女エヴァンゲリオンAKIRA、バイオークトリニティを読み終えた。全部1回目を通した作品だったけど、やっぱり何度読んでも良いものは良い。なんか近未来のディストピアな世界であったり、、愛であったり自由であったり生き方であったり……そういう本や漫画にハマってる。次は何を観よう。読もう。日本男児として、ガンダムに手を出さなければならないとずっと思ってるけど何せ話が長いしシリーズも長いし……ジョジョに手を出す時くらい覚悟をいれなきゃいけないな…

地元の家が一番近くてよく遊んでくれた先輩にずっとガンダムの話をされてたから「ガンダムはつまらない」っていう先入観を無意識に持たされていたのかも。本当に田舎だったから話せる友達が居なくて今思えばその先輩も先輩なりに可哀想だったなぁ。つまらない話を興味ありげに聞くっていうスキルはその時に身につけたし感謝しなくちゃ。4個上だったから彼が中学に上がったくらいから自然と会わなくなって遊ばなくなった。もう6年くらい会ってない。高卒でどこかで働いてるみたいだ。また会いたい気もするけど、会ったところで何がしたい訳でもない。思えばそういう人って結構いるなぁ。人間、その当時の親友であったりしてもどこかで関係が崩れて会わなくなったりするんだろうな…一生大事に出来る、と思える人は、一生大事にしたいね。そういうことにお金も時間も使いたい。時間もお金も有限だから。

あまりにも自分がバイトばかりの生活だから、時間とお金どちらかが貰えるとしたらどっち?と聞かれた事がある。正直、賃貸労働者にとって時間とお金はイコールなんだよね。でも、自分の学生時代の1時間はたった1000円ぽっちじゃないなぁ、とバイトをしながら思う訳です。時に0円にすら満たないマイナスのときもあるけどさ…お金も時間もほし〜!!

だれか俺をヒモにしてください…途中で自己嫌悪で死にたくなりそう。人に迷惑を掛けてもそれとなく「愛」を囁いて生きていけるような人間になりたいなぁ。なりたくないなぁ。

 

 

今からエヴァの劇場版を見るので今日はこの辺でやめようと思う。ちなみにアスカよりもレイ派です。それよりもミサトさんの方が好きです。26歳くらい?大人の女性の魅力、最高すぎる……26歳の大人の魅力、というセリフに自らの幼稚さを覚える。26はまだまだ大人の魅力ではないんだろうな…

年上が好きか年下が好きかと言われれば年上が好きだ。これまで自分の話が合う人が相対的に歳上が多かっただけかも知れない。ずっと長男として生きてきて、姉が欲しかったからかもしれない。でも一番好きだったあの子は後輩だし…結局好きな人が好きだから年齢なんて関係ないね!精神年齢が大人な後輩も幼稚な先輩もいるし、それぞれの良さはあるんだろうし。結局は思想ですね…なんて知性的にまとめた感じにしておいて、結局自分に優しくしてくれる人はみんな好き。そもそも考慮の母数が少なすぎる!こんな不気味な人間に愛を語られたら世の中の恋愛マスターさん(笑)に怒られてしまいます……

さてエヴァ見てきます。

 

銀杏BOYZ / あの子は綾波レイが好き