雲を掴むような

ハタチ。 弱い。人生をブログにしています。

7/11

昨日「今日こそ寝れる!」みたいなこと書いてたのに結局ちょっとしか眠れなかった。マジで何??あんなに帰り際ふらふらとして眠くて眠くて、具合も悪くて、ベッドに倒れこんだのに、そこから頭にぐるぐるぐるぐると不安が駆け巡り………少し動けたから部屋の掃除をした。結局入眠したのは4時とか4時半とか…6時半に起きたから結局2時間強しか寝てない。頭がグラグラして満員電車で吐いてしまいそうだった。寝てないアピールとか本当にどうでもいいよな…日記見返したら冒頭「今日も眠れなかった」しか書いてないじゃん…寝れるって凄い事ですよ…不思議な事に授業中は死んだように眠ってしまった。ベッドだと眠れないのだろうか。孤独だと眠れないのだろうか。こんな所でちゃっかり眠れちゃう自分が情けない。また過労でぶっ倒れて心配されたい様な、もうあんな気持ちを味わいたくない様な。とにかく本当に治療がしたい。奨学金が振り込まれたらちゃんと病院に治療をしに行こう。病気なのかもしれない。睡眠が良ければ全て安定する気がする。

ちゃんと心療内科に予約を入れた。部屋も綺麗になった。少しずつ自分を認めて前に進もう。

 

今日の夜、地元に帰る。明日の昼には親に会わなければならない。そう考えただけで今日一日お腹が痛かった。「実家は安心する」みたいな話を聞くたび泣きそうになってしまう。実家は多くの人にとって唯一の安らぎの居場所らしい。羨ましくて羨ましくて仕方がない。「唯一」が無いのなら、自分に居場所なんてないのかも知れない…そしてそんな場所に実費で、一番安い背もたれのカチカチな深夜バスで向かって、自分の根底のコンプレックスと向き合わなくてはならない。そう考えるだけで憂鬱…

 

普通で居たかった。普通で居られなかった分特別になりたかった。それらにすらならなかった今の自分は何者なのだろう…

この気持ちのまま30代になったら、俺は死ぬのだろうか。今は若いから生きてられるのだろうか。生きるとは呼吸をする事なのだろうか、死を凌駕する苦しみの生はあるんだろうか…怖いね。ここ一週間で何度も死にたいと思ったけど結局こうして生きてる。死ぬのは怖い。死への恐怖よりも生の恐怖が上回った時、きっと死んでしまう。その恐怖が、今の俺が頑張る理由なのかも知れない。恐怖によって動いている生は少なくとも幸せではないかもしれない…自分の為に、好きなもの、ことを適量摂取して、それを励みに困難を乗り越えて、それでいいのにね。

 

通学中に「her 世界でひとつの彼女」を観終えた。f:id:GNyabeyabe:20190711155352j:image

愛⇄リアルでのふれあい(sexとか…)が「=」なのか否かみたいな部分が描かれていてなかなか良かった。触れない人を愛せますか?色々意見を持ったけど、結局人をまともに触ったことも愛したこともないから意見なんて言えない〜( ; _ ; )( ; _ ; )( ; _ ; )( ; _ ; )

 

恋愛映画はピュアな恋が多くて良い。こうありたいと願う幸せな恋ばかりだ。世の中の恋は思っているよりもストレートでキュートでハッピーなのかも知れない。そのハッピーを味わうには、自分を認めて、幸せになって、夜はぐっすり眠れて、愛の言葉を囁けるようになって、自分から手を繋げるようになって、相手を異性として見れるようになって、等およそ4万行程に及ぶであろう改善を踏まなければならない。きっと自分が好きになるような人は自分みたいな人だから、その子にも4万行程を踏んでもらわなくてはならない。その時初めて愛し愛されるのでは…女々しいし面倒臭いな!こんな考えの主人公の恋愛映画、地獄だろうな。何も始まらないので。

 

深夜バスには思い出がいっぱいだ。親が新幹線を用意してくれることなんてなかったからお金のない自分はどこに行くにも格安の深夜バスだった。日本を回って、途中でお金が無くなって、2日間何も食べられなかったりしたこともいい思い出だ。まだ自分はこの乗り物から離れられそうにない……

いつか好きな人と新幹線で旅行をしよう。絶対に。それまでは…

 

N'夙川BOYS / HELLO,999