雲を掴むような

ハタチ。 人生をブログにしています。

8/19

日記は夜に書かないと時系列が狂う。面倒なのでやはり夜に書こう。

 

今日はヴァイオレットエヴァーガーデンを1クール観た。京アニの中で観てれない名作がいくつかあって、ヴァイオレットエヴァーガーデンはその1つだったのでずっと観たかった。

 

戦争で人を殺すマシーンとして育てられた主人公が戦後に手紙の会社で働くことになり、手紙を通して人間の感情や愛について学んでいくストーリー。とても良い作品だった。

 

人の気持ちとは!!!と思った。ヴァイオレットエヴァーガーデンの主なテーマが愛で、愛についてひたすら問わされ続けたので疲れてしまった。人に何かしようとすることはエゴだと言い続けてきたが、キリがないし正しいかも分からない。そう思わずそういうことを出来たらそれでいいと思う。

でも誰かに何かをしてあげたいという気持ちが本当に「嘘のない人のための善意だ」と信じ切って生きてる人の方が余程危険だと思う。所詮自分の自己満足だし…という位の気持ちじゃないと自分が傷つくし。その受け入れ方に関しては、聞こえは悪くても心の広さ、と言っていいのではないか…無差別に誰かの為に!って言ってる人は天才か欲張りか世間知らずか詐欺師なのだと思っている。もちろん表には出さない自分の内なる思想なのですが。

 

そういう事考えることなしに「この人の為になら利益なくとも何かしてあげたい」と言える何かに出会った時、その何かをする。それ以外のものはやはり虚偽のものだと思うのだ。

そして前者だと思えるものの幅の広さが心の広さや優しさだと思うのだ…

 

広い心を持ちたい。その為には人として成長しなくてはならない…人と争わず(争うとその人と同レベルになるので)、おおらかな気持ちで、自分がいいと思えるものに触れよう…

 

挫・人間 / 笑いあうために