雲を掴むような

ハタチ。 弱い。人生をブログにしています。

9/20

大学が始まった。外は一気に秋の空気になっており、夏休みが終わったという事実をひしひしと伝えて来る。

秋の空気を感じると胸がゾワゾワしてお腹が痛くなる。この感じは中学受験の勉強をさせられていた中学3年の秋から毎年毎年襲って来ている気がする。秋は最も好きな季節な筈なのに。涼しい空気と夕焼けが相まうとどうも自分の体は何かを思い出してしまうようで…とてもセンチメンタルな気分になった。

 

新しく履修した生理心理学は前期履修した精神医学と内容がほとんど被っていた。評価基準などを聞いてこれはSを取れる授業だと直感で分かったので授業には出ようと思った。当たり前なのだが…自分の苦手な大学の友人(苦手なのに友人なのかは別として…)が同じ授業を履修しており、隣でずっとぺちゃくちゃと喋ってくるので嫌だった。乾いた笑いしか出来ない。

中国語、しばらく触れていなかったので完全に忘れてしまっていた。せっかく1度中国の道を志したのだから頑張らなくては…前期ちゃんとS取れたし、HSK3.4級を取る意気込みで頑張ろうと思う。言うだけなら誰でも出来るからちゃんと取らなきゃ…

 

気づけば9月も中旬を過ぎていた。あと2ヶ月もすれば年が明けることを意識したら動悸がした。年が経つのはこんなにも早いのか。この1年間で何か成長出来ただろうか。こうしていつの間にか社会人になるのだろうか。何か動かなければ、と思いソワソワするのだが何をどう動けばいいのか分からない。とりあえずダラダラと流れて適当にならないようにしたいな…

 

ラブリーサマーちゃん / 青い瞬きの途中で