雲を掴むような

ハタチ。 人生をブログにしています。

10/6

朝から夕方までバイトをして、部屋を片付けて、YouTubeを観て…とても淡白な日だった。

 

淡白な日だったからこそ、割と頭が冷えて俯瞰的な目で昨日のことを整理できそうなので簡単に書こうと思う。これを書くかどうかは悩んでいたのだが、本来これは自分が自分の為に付けていた日記で、嘘を書く気もなければ誰かに忖度をするのもおかしいという結論に至ったので…

 

昨日、大学で特待生の集まりがあり行ったのだが、そこで、地方の田舎の毒親という自分と全く同じ環境で育ってきて、自分と同じく借金して生活費など全てを自分で工面して、自分と同じ思想を抱えた異性と出会った。しかもその人は病気で、珍しい病気なのに自分の妹の病気と全く一緒だったりして。それでも「普通」が良いから「普通の大学生」を演じて自分の抱えてるものを隠し通して生きてて。

お互いにちょっと共通点があるね、というくらいで自分がお茶に誘って、ミスドで話しているうちに「同じ」だと気付いてしまって、お互いに泣いたりした。

運命の出会いだと思ったりしてしまったので、その人の事しか考えられなくなってしまい、その人を何とか幸せにしてあげたいと思ったりした。

 

しかし自分にはお金もなければ職もなく、また相手の背負うものを自分が背負う覚悟も心の底からあるのか分からないし、あったとて1日話した人にそれを言われた所で…という感じ、さらには年齢4つ上で今年で就職で東京を離れるらしいので、軽率に「幸せにしたい」なんてエゴを考える事が出来なくて、何をどうすべきか分からなくて蟠っていた。

 

1日経って、自分はその人に自分を重ねてその人(自分自身)を救ってあげたい、幸せになって欲しいという愛情を持っているであって恋心ではないのではないかという事を思った。例えばその人が好きな人やお金持ちと結婚してハッピーになってくれるのならそれは自分にとっても凄いハッピーなことなのだと…

 

とても情けなくてチキンな人間なのかもしれないが、それが自分の全てで。この人を所有したいというエゴの気持ちとは別の「幸せになって欲しい」というエゴが高ぶってしまった。

 

ともかく昨日そんな事があって、自分がなんでも相談出来るたった2人の大切な友達に話を聞いて貰って、1日経ってそういう結論に至った。

 

結果として(最初から分かってはいたけど)今自分に出来ることはその人とゆっくり話をしていく事だけなので、ゆっくりとその人と、その人を通して自分の幸せを考えられるようになりたい。

 

恋とか愛とか面倒ですね。何か思うところや進展があったらしっかり書こうと思う。

ブログをネット公開してる以上自分が悪いのだが、「見てくれ」と言ったことは絶対に無いのでこれを見ている人達は自己責任で…「こんなことを書くなんて」なんて言われる筋合い無いですから…

そもそも、この物語はフィクションですし。

 

明日は早起きしてマイナンバーカードを作りに行くからもう薬を飲んで布団に入ろうと思う。11月にジャッソの新しい奨学金がついに実装されるので申請のために必要。どれだけ待ちわびたか。来年からもっと自由に動ける。最高。本当に幸せ。しっかりGPA頑張って上でキープしてよかった。

その事もあって今年卒業するその先輩は本当に不遇で、可哀想だ…それが適応される時代に学生だったらもっと楽に生きてこられたろうに。幸せになってほしい…これは…恋心なのか?

 

国府達矢 / キミはキミのこと