雲を掴むような

ハタチ。 人生をブログにしています。

10/7

昨日、ボードレール惡の華を読んでいたらすんなりと夜10時過ぎくらいに寝られて、朝の5時に起きれた。なんと偉いのだろう…

 

惡の華、途中まで読んだのですが、未だに「………????」という感じ。

この感覚は高校の時にイキって夢野久作作品を読んでたあの感じに近いですね。ドグラマグラ、(全く読みこめてないけど)本棚に持ってる自分かっけ〜みたいな………思い出したら恥ずかしくて持病のストレス胃炎が出そうになった……

 

思えば中2の頃も太宰治人間失格を常に持ち歩いていたなぁ。「道化師」って書いて「ピエロ」って読ませるタイトルの読書感想文を書いたら、それが県コンクールの○○大臣賞みたいなのに選ばれて、全校生徒の前で「題名『私はピエロ』を書いたいちかさんは表彰をするので前に出て来て下さい」、って言われた時にDQN達に笑われて死のうと思ったの、未だに鮮明に覚えている。

お腹が痛くなったのでこの話はやめます。

 

押見修造惡の華は単行本特典で1話1話の間に設定などを書いてくれたり、巻末に付録漫画を描いてくれるのだが、そこで押見先生も全く同じような事を書いていた…やはり一定数そういう事をしてしまった人間はいて、その人達でしか語り合えないものがあるのだ。

そういう部分を含めて、惡の華のオススメ記事描きたいな…

 

映画、観に行きたいけど原作厨だから怖い。原作厨で映画を観に行った方、良かったら感想聞かせて下さい。

押見作品の映像化で圧倒的に良かったのは「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」でしたね…単行本1巻完結の作品ということもあって、2時間に原作の良さをぎゅうぎゅうに詰めて、さらに引き立てる演出まで入れていて。感動した。

 

ティーンの歯がゆさであったり、吃音症という障害の苦しさであったり、友情であったり。押見先生の得意な部分、素敵な部分を抽出した作品になってます。生々しさ、はやはり押見先生の特徴なので無い訳では無いのですが、それが気持ち悪さに変わることは無くて、押見作品の中でかなり入りやすい物語なので本当に見て欲しい。

映画は小さな映画館で短期間だけやってたイメージで、自分は公開初日に行ったけどお客さんがまちまちで…でもめちゃめちゃ良作で、実写化がいい形になった(数少ない)いい例だと思います。画像に情報つけたので気になった方はタップで詳細見てみて欲しいです…

 

 

押見先生自体が、吃音症というものに苦しんでいた経験があって。だから血の轍でみられる静一が吃音症に苦しむ姿とかが、生々しくて、リアルで、切ない。

スペリオールでの最新話、見ましたか…もう最高ですよ。押見修造の真骨頂!という感じ、たまりません…早く単行本発売されて欲しい。完結して欲しいけどもっと続いて欲しい……

 

押見修造作品、大好きなので全部読んでるけど皆さん何が好きですか?

今度押見先生の作品のまとめ記事を書こう…

 

愛が溢れてしまって普通の日記が全然書けてない。

 

 

今日は早起き出来たので、朝一で区役所に行って手続き諸々をした。マイナンバーカードが届くのが1ヶ月ごとのことでちょっぴり不安。万が一不備があるとかで差し戻されたら奨学金の申請が面倒になってしまうから…

その後大学に行って、少しだけブログを編集して、図書館で本を読んだ。男という病、という本。

ジェンダー論はセンシティブなので私の意見は書かないとして。その本はとても面白かった。男に生まれるということは病を抱える事なのだ、と。

でもそこに書かれている世論とされているものは今のジェンダーに対する世論とは全く違ったもので、5年10年もすれば、「こんな古臭い価値観があったなんて」という様に思われてしまうのだと知った。

価値観は半年もあれば変わっていくのだ…半年後に軽減税率について騒ぐ人はほとんど居なくなっているのかもしれない。諸行無常………

 

 

哲学の授業の後、哲学の先生のゼミに所属していて、哲学の授業のアシスタントをしている1つ上の先輩に授業の事で声を掛けたら仲良くなった。話していくうちに地元が近いことが分かった。そしてその地元は、昨日ブログで書いた方ともとても近いのであった。

東京に出てきて、結局惹かれ合うのは地元の人間たちなのだと思うと宿命を感じて悲しくなる。一生シティーの人間にはなれないのかもしれない…

 

色々考えた後、初期投資をしてブログを本格的に副業でやっていく事にした。

別に正直稼げなくても良くて。

ただ、自分の思想や思い出を書き詰めて、浅野先生とお話出来て、色んな人に自分の書いた文を褒めてもらって、色んな人が拙い日記も見てくれて、という内にこのブログに愛着が湧いてしまった。

 

知識のない人がブログを始めて、果たして儲かるのか、という実験を観察する側の気持ちで、見てくれたらと思います。

これとは別に、ブログ始めて見ました日記を少しずつ更新していこうと思う。

 

日記を残しておけば、自分がサイトの作り方のブログを書いた時に、「悪い大人が自分の儲けのために嘘の情報を流しているのでは」とならないのではないかとも思うし。失敗したらしたでそれを笑ってもらえればいいや。

 

優しい目で見守って頂けると幸いです。いつもありがとうございます…おやすみ

 

んoom / Gum