雲を掴むような

ハタチ。 弱い。人生をブログにしています。

10/19

最近睡眠リズムの調子がとてもよかったのに、あろうことか昼寝をしてしまいまた眠れない夜を迎えてしまった。

 

日中はいつでも眠いのだが、夜は目がキラキラに冴える。修学旅行前の子供と同じだろうか。

 

朝8時に起きて、9時から昼過ぎまでバイト、その後眠気に襲われて夕方6時まで睡眠。

少し勉強をしたり本を読んだりしていたらいつの間にか12時を回ってしまった。

 

勉強したのはTOEICのフレーズ集。昨日買ったやつだ。1000フレーズあるから、1日50覚えれば20日で一周できる。まずはこれくらいを目標にしていきたい。

大学受験の時に英語は得意科目だったのだが、1年半も英語に触れていなかったら全く英語が出来なくなっていた。恐ろしい。

 

今日の発見は、

budget:予算 という単語が「格安の」という形容詞になる事。a budget hotelは格安ホテルという意味で、on a budgetで「限られた予算の中の」という意味合いになるらしい。

へぇ〜。

 

今になって第1外国語の履修をミスって中国語にしてしまったことを悔やむ。中国語は嫌いではないが、英語が必要な世の中で英語を勉強する必要が無いわけがないし、今の努力が大学の単位に繋がらないことを考えると何となく癪なのだ。

将来のためなのは分かるけど、私は英語を話したいのではなく大学院に合格するための英語の点数が欲しいだけだから…意識が低いのかもしれない。

外国人の恋人でも居れば変わるのだろうか。

 

インスタで外国人と遊びまくってる所を上げ、フランス人と結婚して、ハーフの子供を子役に育てるタイプの人間、素晴らしいと思うがあまりいい印象はない。「インターナショナル」こそ「正義」でありそれ以外は弱者という目線を無意識にひけらかされている気持ちになる。

 

 

私は日本の繊細で卑屈な文化が好きだよ。

 

 

 

南条あやの「卒業式まで死にません」の記事を書いた。

もうそこに書いていることがその本に関する私の思想の全てなのでここでは書かない。

 

読み直して少し泣いてしまった。この子はこんなにも素敵な子なのに…

南条あやはメンヘラ界を作り上げた女王だ。

 

今のメンヘラという概念が嫌いだ。「私(おれ)ってメンヘラだから」と世の中では「メンヘラ」をひとつのアイデンティティ、ファッション、概念にする節がある。

#病み垢さんとつながりたい

#108円で売ってたら買ってくれる人RT

とか、なんなんだよ…と思う。ただ自己承認欲求を満たしたいだけの性欲大集落じゃないか。

そもそも10/1からは110円だろう。軽減税率が適用されているのだろうか。

 

メンタルヘルスはファッションにしてはいけないと思うのだ。ゆるめるモのあのちゃん=メンヘラ=可愛い みたいな。

というより、「本当」と「ファッション」の隔てが生まれてしまうから嫌だ。

世にいうメンヘラは薄いリスカをしてゴスロリなメイクをして真っ白なファンデをつけてピアスを軟骨に開けて…何かしらの問題を抱えているのだろうが…なんと言うか…本当に心療内科でみる人はどうしようもないおじさんだったり、めちゃめちゃ太っていたり、と、いわゆるメンヘラみたいな人はあんまり居ない。

自分はいわゆるメンヘラ、ではない側だと信じているのだが、自分は周りにサブカルメンヘラだと思われているのだろうか。

 

世の中の多くの人が本当とファッションの隔てが分からず混同してしまう。

メンヘラの概念が広まったおかげで精神疾患の認知も高まり心療内科の敷居が下がったとは思うので全てが悪いわけではないが…

本当の悩みを持つ人が「メンヘラ」の概念の人、と認識されたりメンヘラの概念に引っ張られた子が本当に精神を病んでしまったり、しないで欲しいなと思う。

 

自分にとっての睡眠障害や鬱で苦しんだ時間はファッションでもなんでもないから。

 

 

世界が精神病に包まれ始めた世の中を見ると、人間は成長しすぎたのでは、発展しすぎたのでは無いか、そろそろ滅亡するのではないかと思う。イライラして車のガラスに突っ込む若者とか、怖い…

 

そんな世界でどう生きようか、ゆっくり考えながら布団に潜ろうと思う。明日も朝からバイト。おやすみなさい。

 

 

Dream Away (feat.Phum Viphurit) / STUTS