雲を掴むような

ハタチ。 弱い。人生をブログにしています。

ハイキューの雑な今後の予想考察

ハイキューが熱すぎるのでほとぼりが冷めるようにメモ程度の文を書く。

 

まさか前話があんな形で終わるとは思っていなかったので多くの方が面をくらいハイキューショックに陥ったのだろう。私もそうだった。

 

でも今週号で色々と納得した。それで色々考えると、「今後の展開、最高じゃね………?」と言う結論に至った。

だからそれをちょっとだけ書く。

 

高校2年、3年のストーリーが重視されなかったのは、この物語の真理は日向が影山を倒したいという想いにあるからなのだと思う。

 

影山とどうやって戦うのだろうか?

 

1、実業団同士

無くはないけど日向がブラジル行ってるし薄いかな…

 

2、日本代表vsブラジル代表

猫ひろしみたいに国籍変える?やめて欲しい。

さすがにブラジル代表には選ばれる力はまだ日向には無さそう……

 

3、JAPANユースの選抜試合や強化合宿

これが妥当かな……

 

3-1 JAPANアンダー21の選抜試合、強化合宿説

これが一番濃厚かと思ったけど、この場合は宮ツトムが21歳越えちゃってる計算になるんですよね…

 

という事は東京オリンピックの選抜とか??熱すぎる

 

3-2 東京オリンピックの日本代表説

 

ハイキューの世界線はたしか日向1年の時が2012年だった気がする。2020年、日向の世代が22.3歳。一番いい時期じゃん……牛若とかが24.5な訳で、世界選手権とかを経験してるんだろうなぁ。世界選手権では影山のセットアップを牛若がぶち込んで、宮城ラインとか呼ばれてるんだろうなぁ。熱い………熱すぎる………

 

やはり稲荷崎vs烏野の後のツトムの日向に言った「いつかお前にトスを上げる」的な事(言ってたよね確か…)が気になる。

 

という事は日向が影山に対峙する時に日向の相棒になるのはツトムなんですよね…

というかツトムの他に日向の100%を出せる影山以外のセッターは居ないでしょう。マイナステンポも使えるし。

 

てことは影山の相棒になるのは宮オサム?とも思った。それはそれでめちゃめちゃ熱い。

でもやっぱり日向が倒さなきゃいけない相手は鴎台の星海でしょう………

 

と考えていると、日向vs影山の時のチームメイトとかも考えてみたくなる。でも、アンダー21じゃないのなら30歳台の選手まで出てくる訳でしょう?別に2010〜2012がキセキの時代、って訳でもないだろうし…

牛若と及川の因縁がここで果たされるとかも考えたけれど、及川がそこに入ってその世代の宮城勢が4人5人も入る可能性は薄いと思うんだよね…いやでもその後の及川努力してそうだし、牛若に翻弄する影山と交代で及川が入って、牛若を倒す、みたいな展開はありうる…でも岩泉を使って倒して欲しい想いもある……うう……

 

日本代表、という名目でハイキューのオールスターバトルが出来るわけでしょう?最高すぎるな?

 

日向の2.3年をぶっ飛ばしてブラジル編に到達した時はどうなることかと思ったけれど…

 

 

中学時代に影山が日向に放った「お前は3年間何をやっていたんだ?」という言葉。

影山と日向が共に過ごした3年間。

そして、日向と影山が別れてから各々過ごした3年間。

 

良い意味での「お前は3年間何をやってたんだ?」が聞けるのでは………?

 

何にせよ最初に作った日向vs影山という構図がこの物語の真理で、その為に40巻掛けて伏線を張っていたとするのならば作者は凄すぎるよ。

 

もしくは自分の予想すら出来ない違う結末なのかもしれないけれど。

 

絵の上手さは勿論、キャラの魅力、もっといえばキャラ一人一人のバックホーンや思想、チームの魅力、コマ割り、効果音の使い方、などなど、、、、どれをとってもハイキュー!は凄いなぁ。

この漫画はスポーツ漫画誌に歴史を刻んだと思う。続きが読みたい…