雲を掴むような

主に本のことや自己満足の日記を書いています

12/22

朝から夕方までバイトをして、先輩が企画してくれた私の送別会に参加した。

 

バイト先では送別される人は奢られる代わりに沢山飲まされるという体育会系特有の嫌な風習があり、何としてでもそれを回避したかったので「明日は大事なテストがある」と嘘をついて烏龍茶を沢山飲んだ。大人数の飲み会が嫌いだという話は前にもしたことがあると思うので多くは語らない。お酒を理由に騒ぐ人間が苦手なのだ………依存性のある物質の危険を示したニュースの中で、煙草は自分に害のあるもので、お酒は他人に害があるものだという文を見たことがあった。本当にその通りだと思った。酒に酔った人間たちに囲まれるシラフの時間はとても辛かった。私の送別会だったが、周りが盛り上がるあまり私はほとんど愛想笑いを打つだけの人形だった。こういう仕事はAIに早く奪われて欲しい……

 

帰って、寝れなかったので明後日提出のレポートを書き終わらせた。このまま朝まで起きて始発で大学に行こう。