雲を掴むような

独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である

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気づけば月曜日。またテスト期間の1週間が始まる………今週を乗り越えればひとまずゆっくりと休めるから頑張らなきゃ。

 

哲学のテストが返却されて、かなりいい点数だったので先輩にやったーありがとうございますと直接言いたかったけれど先輩はインフルに罹ってしまい来なかった。残念。毎週会う口実が無くなってしまったのだが、これから関係は続くのだろうか…自分のなるべく人と自分から関わりに行かない癖を治せるか次第だなぁ。

そんなことを言っている間もなく明日もテスト。サイゼリアで3時間くらい勉強したけれど、あまり頭に入らなかった。少しまずい。昨日ダイエットしようと言っておいてチーズの乗ったピザを食べてしまったのもまずい。美味しかったのですが…やはり美味しいものは脂肪と炭水化物で出来ているんですよね…

カフェやファミレスでしか勉強しないの、あまり良くないなぁ。カロリー的にも財布的にも時間的にも。でもどうしても集中できない。家はもちろん、図書館とか静かな場所もダメ…その場所で勉強するだけで落ち着かなくて、最後は胃腸が悪くなる。

思い返せば中学の受験期は家でひたすら勉強し続けていて、高校の受験期は図書館でひたすら勉強していた。その時の刷り込みがあるのかもしれない。

 

一昨日昨日でセンター試験があったのを思うと、とても感慨深い。私の2歳下の後輩がセンターを受けているのも不思議だし、二浪している私の友達がセンターを受けてるのも不思議。あの日々から2年が経った実感がない。遠い昔だった気も、つい最近だった気もする。

私は「この大学のこの学部で、この入試の学費免除特待を貰って東京に行く!」ってある程度の時期から決めて、その入試の対策しかしなかったから、国語と英語と世界史以外の勉強を全て切っていて。先生に「センター使わないので行きたくないです」と言ったら怒られて、それが悔しくて数学2Bのセンター、最初の問題の問1だけ回答して寝た。6点とかだったと思う。懐かしい。塾講師のバイトをしていた頃、「私センターの数学6点だったけど入りたい大学入れたし好きな勉強出来て今楽しいよ」って言うとみんな笑ってくれた。嘲笑だったかもしれないけれど、教えてた子達の誰か1人でもその話を思い出して楽な気持ちでセンターを受けてくれてたら嬉しいな…

 

1.2時間仮眠をしてまた勉強しよう。始発で大学に行こ…

 

[ALEXANDROS] / philosophy