雲を掴むような

主に本のことや自己満足の日記を書いています

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今日から新しい仕事で研究所に行くことになった。仕事といっても時給が発生するわけではなくて、明確には言われてないけど「アルバイト分くらいのお礼は出すよ」とほのめかされた程度なので「お手伝い」という言葉が妥当なのだろう。家から若干遠く交通費も掛かるので、先生方の優しさにひたすら祈る………

お手伝いといってもまだ私は大した専門知識などを持っていないので、主な仕事は書類のコピー、データ入力、先生の鞄持ち、会議の準備などの雑務ばかりだった。でもどれも凄い刺激的で勉強になるし、何より偉い先生とお知り合いになれるのが強過ぎる。

 

今日は会議に参加させてもらって議事録を書く仕事をした。そこで話してる内容が本当に最先端で、正直全然何の話をしているか分からないことも往々にしてあるのだが、面白い事例の話や研究の話を聞くのがとても楽しい。分からないことは先輩方が逐一気にかけて教えてくれるし、先生方も明らかに場違いな私が会議にいても優しく挨拶してくれる。凄い勉強にいい場所だなぁと思った。ここでもっと頑張って、インパクトのある卒業論文を書いて、自分の志望大学院に行きたいなぁ。

 

楽しかったつもりだったが、家に帰るとヘトヘトで18時には寝てしまった。起きたら1時。またこの生活リズムに突入してしまった…自分の体はこのリズムが好きなのかもしれないが、周りの生活と遮断されてしまったような孤独感を感じて困る。いっそ深夜のコンビニとか時給の高い所でバイトでもしようか…

今日議事録を書いていた時に若い先生がブラインドタッチでタイピングしていて、それがとてもカッコ良かったのでパソコンでタイピング練習をした。まだ全然慣れないけど、一日30分位練習していればいずれ出来る様になるだろうか。春休みに身に付けたいものがまた一つ増えたので頑張ろうと思う。そんなことよりも院試の勉強をすべきなのだが…息抜きでやる分にはいいだろう。

 

大学生の長期休み程自由な時間はないし楽しんでいこう。友達と遊ぶ予定などは断ってしまったから全くと言っていいほどないけど、楽しみ方はそれぞれだし…弱い人なりに意識を高く持って、ダラダラはしないようにしよう。

 

 

ひがしやしき / 大二病でもJ-POPがしたい!