雲を掴むような

独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である

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CLUB CITTA'のBAYCAMPに参加するために川崎に来た。私はインドアな人間なので休みの日は丸一日部屋で本を読むか動画を見るか、なので休みの日に外出するのは特別感がある。お日柄も良く川崎の治安も素敵な感じで、街を歩いただけでとてもワクワクした。

 

現在進行形で川崎にいて、今は鳥貴族で1人でちびちびとお酒を飲んでいる。これから戻ってMONO NO AWAREやドミコを見る。幸せすぎて逮捕されてしまうのでは?と不安になる…あまり幸せに慣れていないので、公正世界信念に基づいて「こんなに幸せだと後程不幸が訪れるのでは??」と不安になってしまう。悪い癖。

 

BAYCANPは本当にアクトが良い。去年も素晴らしかったし。東京少年倶楽部、ステレオガール、SUSHIBOYS、Cody-Lee(李)、GEZAN、マッシュとアネモネ眉村ちあき…‥連続で好きなバンドを観れて本当に「生きてて良かったなぁ」という気持ちになる。

一つ一つレポでも自己満で書きたいのだが、まだこれから先に超絶カッコいいバンド達が控えているので気が向いた時に書こう。

 

一年半ぶり位に高校の友達に会って、しばらく一緒に周った。懐かしい話もできて、仲の良かった高校のグループでまた遊ぼうという約束も出来て、何というかもう素敵な1日なのだ。

その友達グループでは高校の時にずっと、「このバンドがいい」とか「あいつはクソ」とか「絶対田舎から出てやる」とか「人生無理」とか「死にたい」とか、他の人とは到底出来ない話ばかりしていて、ずっと「幸せになりたいなぁ」とばかり言っていて。でも、今日話したら各々が各々なりに頑張っていて、あの頃よりもずっと幸せそうで、なんかとても良かったなあという気持ちになった。みんな二十歳になって、お酒を飲んで、共通で好きだった音楽を都会のオールナイトイベントで共有できるのだもの………音楽が好きで良かったなあと思うし、そういう友達に出会えて良かったなぁと思う。

 

とはいえまだまだ私も友達も大人になったなんて到底思えてなくて、まだまだ未来には不安がいっぱいで、こんなに楽しい日があって昔よりずっと幸せだと自覚していても時折「もう無理だ死にたい…」となってしまう時がある。

そういう日のために日記を書いてる。今日が幸せだったという実感を形として残しておきたい…

 

去年のBAYCAMPは、終わった後ソラニンの聖地を巡りに行ったんですよね。今年も行こうかな。体力が残ってれば。

とりあえず朝まで楽しんできます!!

 

 

GEZAN / 東京