雲を掴むような

主に本のことや自己満足の日記を書いています

2/12

研究の手伝いに行った。そこの人達はとても優しくチヤホヤしてくれるので行くこと自体にあまり嫌な気は今までしていなかったのだが、6連勤の後だったのでさすがにキツく、朝7時に起きるのがとても億劫だった。

 

今日はいつもお手伝いをさせて貰っている先生が休んだので別の先生の研究を手伝った。いつもの先生とはダラダラお菓子を食べたり話をしたりしながら書類の作成やデータ処理をしていたのだが、今日は3時間休み無しでひたすらデータの打ち込みをさせられた。延々とタイピングをすると人は気が狂いかけるのだと知った。文字がゲシュタルト崩壊して頭に入ってこなくなる………

ただ驚くべきは人間の適応力で、1時間休憩を挟んだ後の午後のデータ打ち込みは午前の1.5倍くらいの速さで打ち込めるようになった。しかも無心で。ブラック企業とかでも1ヶ月とか働くと適応してしまうと言うし、人間の適応力(社畜性)って怖いなぁと思った。週2回の手伝いのうち1回はこの先生のお手伝いをさせて頂くことになったので、タイピング上達間違いなし(;_;)

 

学生を売りにしたバイトなどを沢山してきて「学生だから大切にしよう」という人と「学生だからこき使ってやろう」という人と、そもそも学生とか関係なしに等しく接する人がいる事を知った。「○○だから△△」の理論がマイナスなものであって欲しくないねぇ………

 

 

the band apart / ディア・ワンダラー