雲を掴むような

ハタチ。 弱い。人生をブログにしています。

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この前始めた管理職業務のバイトで精神が削られている。上司のパワハラ(私から見て完全にそう取れる)が本当に辛い。彼が完全に無意識なのが分かるから尚更嫌な気分になる。自分の価値観が世の中の価値観だと錯覚している人と生活するのがこんなにも厳しいとは。こういうタイプが就職先に居たら絶望してしまうんだろうなと心から思った。今日パナソニックの子会社で研修を受けていた新入社員がパワハラを苦に自ら命を絶ってしまったとのニュースを見た。本当に悲しい。遺族の方々は腸が煮えくり返る思いだろう…「そんなに嫌なら仕事辞めれば良いのに」なんて第三者の意見が更に胸を締め付ける。このご時世で「研修の上司が嫌だから辞めます」なんて言う事がどれだけ苦しい事か。心が絶望に支配されて居る時は周りなんて見えなくなって思考が固定されてしまうし、ある人にとっては「嫌なこと」だけであってもある人にとっては「生きる事に絶望する程苦しい事」である可能性がある事を忘れてはいけない。身内になら何でも話せる状況や自分の「辛さ」を前提とした世論に嫌気が差す。つくづく相手の思想に寄り添える優しい人になりたいと思った。綺麗事の様だけど、悲しいニュースを見る度に本当にそう思う。

 

管理職(最近は清掃業務の方が多いが…)のバイトをして、後は部屋に籠る日々を繰り返している。お昼に1日1食1人前のうどんを作り、葱と生姜と鯖缶と生卵を乗せて食べるだけの退屈な日々…今までの私の生活は退屈だと思っていたが、昨今の私の生活を鑑みるに何かしらの楽しみがあったのだろう。こんなに退屈なのは初めてだ……

実家から手作りマスクと大量の乾麺が届いた。マスクのサイズがピッタリで、母はいつも私を見てくれているのだと思った。母はとても器用な人間なのだ。だからこそ苦しむ事も多いのだろうが…母からの手紙に1万円が添えられていて、「父には内緒ですよ、健康に気を付けて」といういつもの文言が書かれていた。母にいつか恩返しをしなくては。母に幸せになってもらいたいな…

 

漫画を沢山買った。ほとんど新書で買ったので2万円位した。今まで電子書籍で読んでいたが電子疲れが激しい。やはり漫画は紙がいい。将来私の部屋を漫画喫茶にする為にも、少しずつコレクションしていかなければ。意味のある外出規制にしたいな。

 

 

んoon / Custard