雲を掴むような

二十歳の原点、卒業式まで死にません、八本脚の蝶

6/10

久しぶりに日記を書く、と銘打って日記を書きたいところだがこのところの更新頻度が低く、「久しぶり」という言葉を使うのには「久しぶり」に失礼だと思った。普通に日記を書く。

 

やっと家具・家電が揃い生活らしい生活ができる様になった。少し奮発した机と、少し奮発した椅子と、奮発した本棚の3つだけで構成された非常に簡素な部屋なわけだが、自分が前々から住みたかった理想の部屋に近いものであり非常に満足している。自分が買った本が全部ぴったりに収納され、本棚に運命的なものを感じた。毎日見てはニコニコしている。

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写真撮ったけど渋い漫画しか写ってないな。加工部分はエロいやつとかではないです。。。

 

やはり長く使うものは自分の気に入ったものでなくてはならないと思う。安い中古物ばかりでしてきたこれまでの生活とは日々の安心感が違う。割と自慢の部屋だから友達に遊びに来て欲しいな。。。そろそろ友達と会っても許される風潮になってきていると思うので、だらだら話しながらゲームでもしたい。

 

最近「セカイのアソビ大全」なるゲームを買った。先輩に一緒にやろうよと言われて流されるままに買ったのだが案外面白くハマっている。自分はアクションゲームは向いていないのだが、かといって日常系のゲームは毎日やるような甲斐性でもないので(どうぶつの森とか1ヶ月触っていないのでゴキブリ湧いてそうで怖い)、少し頭を使うライトなゲームが性に合う。

今日通話をしながら先輩と1時間ほどアソビ大全をしたが、8勝1敗とボコボコにしてしまった。後輩としては負けていた方が可愛げがあると思われるのでかなり後悔している。「先輩強いですね」と猫撫での声で接待をする自分が気持ち悪く、そんな接待するような相手柄ではないと信じた上で自分の実力を出しただけなので、間違いではないと信じたい。向こうが接待プレイをしていただけなのだろうか?熟考した上で全然強くない一手しか出せないし、運ゲーすら雑魚だったのでそんなことはないと思うが。。。

 

依然としてランニングは継続できている。今日で10日目になるが、かなり気持ちよく走れるようになってきた。走り始めの頃は筋肉痛に悲鳴を上げていたが、5日位目くらいからは体の不調も気にならなくなった。インスタ(自分が読んだ本を挙げているだけのフォロワー30人に満たない自己満足のアカウント)で毎日走った事を報告し、フォロワーを勝手にランニング監視役にすることで継続を強制するというあまり良くない動機づけのおかげでもある。。。誰も気にしていないだろうけど。深夜の道路は誰もいなくて、都市が発展しているだけにワクワクする。きっと田舎者の発想だろうが、ひとつひとつに感動できるのは元気な証拠だし満足。ゴールに定めている公園がものすごく綺麗で、あと自分が高校の頃に好きだった公園によく似ているので、もう少し続けてみようと思う。

ご飯に行きたいと誘ってくれた後輩がランニングの風景や作品レビューなどをストーリーに載せるようになり、自意識過剰で単純な私としては少し気になってしまう。「親しい友達」という表記は非常に面倒な物だと思う。変に期待して心を病むのがいつものパターンだし早くSNS離れしたいな。

Twitterスマホから消したらかなり見る頻度が減った。雲野アカウントに関してはほとんど手をつけておらず、今見てみたらフォロワーが激減しており少し寂しい。更新していないので当然なのだが。。。好きだった絵師とかネタツイ系の人とかがフォローを外しているのがわかってしまい(期待させてすみません。。。)という気持ち。そういう気持ちになるくらいならSNSなんてやらない方がいいんだよな。。。少しのことで心が落ち込む人間にSNSは最も毒であり、しかしそのような人は誰かとの繋がりがないと常に不安なのでSNSは薬のような存在でもある。良薬口に苦しというような優しい物ではなく完全な毒薬なので、この両者の両立はパラドックス的なものに感じる。。。違法薬物が一番近いか。やはりSNSは国が取り締まるべき。

 

世の中は反国心で満ち溢れているような気がする。アメリカの人種差別問題を皮切りに、世界各国でそのような動きがある。「これからどうなるのだろう」という不安や恐怖もあるし、同じく「これからどうなるのだろう」という胸の高鳴りもある。人生で一回くらいは銅像を引っ張って倒す場面とか見てみたくないですか?荒川アンダーザブリッチの影響だろうか。

ちなみに私はというと、100000円の給付金が無事に振り込まれていたので愛国心で満ち満ちている。なんとも単純で現金な人間だろうか。。。でも100000円です。10万円と打ち込むより100000円と打ち込んだ方がゼロを連打して気持ちが良いのでこの表記で書いている。まあこ引っ越しのお金で相殺されるのでこの100000は数字の上では見えている物だが実際には既に無いものだ。自戒の念を持ってここに書いておかねば。苦学生に変わりはない。。。;;

 

「気付いたら俺はなんとなく夏だった」と向井秀徳が言っても差し支えのない暑さと、春らしい肌寒さと、季節の変わり目らしい突然の雨や低気圧がそれぞれ闊歩しているような日々ですが、こんな感じで私はそれとなく元気にやれています。皆様は如何にお過ごしでしょうか。ジメジメした梅雨の季節を払拭できるような何かが我々に訪れる事を願っております。

↑こういう締めくくりにしたら毎日書くような日記にならないのではないかと悪知恵が働いてしまった。。。自己満のブログですが更新頻度上げようと思います。。。

 

時速36km / 優しい歌