雲を掴むような

主に本のことや自己満足の日記を書いています

8/29

朝起きて、部屋の掃除をして少し勉強して、アニメあの花を見た。とても良かった。

私は過去の後悔に溺れる人間なのであの花の人たちの気持ちが痛いほど分かる…ここ数年の自分が漠然と死にたいと思う時、考えていることは大体過去の後悔にある。10代の頃は常に未来への不安が悩みのトリガーだったので、大きな変化。過去のことは取り返しがつかなく、一生刻んでいかなければならないのでそれはそれで辛いのかもしれない。フィクションの世界じゃない以上、自分はそれを受け入れていくしかないのはわかっているのですが…

 

夜に一緒の寮に住んでいた高校の友達6人とZoomで話をした。その中で「今もう時効だと思うから言うけれど」という前置きの後で、自分が高校の頃好きだった人に当時別に言い寄られていた人がいて、その人とそれなりにねんごろな関係だったことを知った。デートが中止になったのはそれが原因だったらしい。笑い話にしたけど、今も心にずっしりときている。とてもとてもずっしりときている…一度デートが無くなったことに疑心暗鬼になってそれ以降何もしなかったことをずっと後悔していたので、あの時の判断は間違っていなかったのだと思えたけれど、傷をえぐり返された様な感覚で辛い;;人生、一つ一つの恋愛が重すぎて疲れる…

何となくいい感じだから付き合う、みたいな大学生の恋愛がしたかったし絶対にそんな恋愛はしたくない。二律背反の気持ち…過去を受け入れて今を生きるしかないのだなと思います。あの花からも学んだし、きっと自分を根底から許して認められる日が来ると信じたい。