雲を掴むような

主に本のことや自己満足の日記を書いています

10/2

ここ最近の気候本当に良い。一年の中で10日くらいしかない「一生今日の気温でいいのに」という絶妙な気温に、スカッとした秋晴れがついてくる最高なパターン。ちょっと肌寒いくらいの中に暖かい日光がさす感じがとても好き。一生この天気であってくれ。

そんな感じのいい日が続いてるのに日光の浴びる時間を楽しめていないな…ちゃんと日の出ている時間に起きてなきゃなあと思いつつ、全く生活リズムの是正ができていない。1日3時間の睡眠を昼と夕方に2回行うみたいな最悪の生活リズムでの生活が続いている。そんな感じだから胃の調子も良くないし、通常の生活リズムをしている人との時間も合わなくてとても困っている。明日友達とご飯に行く予定だったのだがキャンセルさせてもらった。申し訳ない。体調をよくするお薬イベント早く来てくれ〜…

最近ふと気付いたのですが、外に出ることに自分は自分でも思っていた以上に恐怖感を持っているらしい。電車になるべく乗りたくないという気持ちが本当に強い。いざ外に出なければ、ってなった時に本当に嫌だなと思ってしまった。外に出る用事自体は楽しいことで、自分自身が外出をしたい気持ちを持っていることは重々承知なのだが、移動をして遠出をするという行為が思っていた以上に苦痛な存在になっている。意識してからどんどん強くなってきた。別に閉所恐怖的なものは持ち合わせていなかったのだけれど、自粛を頑張りすぎて少し強迫観念の様なものが芽生えてしまっているのかもしれない。一過性のものだとは思うけど。慣れって怖いなあ…

少しづつでも何か進捗を生まなければと思い、今日は頑張って部屋の大掃除をした。春夏服を秋冬服と入れ替えて、至る所の拭き掃除をして、水回りもピカピカにした。偉すぎる。とてもエネルギーを使ってくたくたになった。毎日こういうことができる人は本当にすごい。でもせめて自分も最低限の清潔な生活を保てる人間という状況は維持していきたいな。環境が変わると気持ちもスッキリするようで、課題もほとんど書き終えることができた。今日はギリギリニートとは言い難い生活ができたのでとても満足…こういう日をどんどん続けていきたいね。